[3dsMax] mental rayとV-Rayのマテリアルを相互変換するには!

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3dsMaxには標準でmental rayが備わっている。

例えば海外のデータなどを持ってきた場合、それがV-Rayマテリアルだったりする事も多い。

最近のバージョンではmental rayからV-RayへはV-ray scene converter が付いているので容易に出来る。

しかし逆へは出来ないのが現状。

そこで役に立つのがマテリアルコンバーターだ!

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V-Ray↔mental rayで変換が自由自在!

Material converter というスクリプトがある。

これはマテリアルは勿論、カメラやライトまで変換する事が出来る。

僕が初めて使ったのはバージョン1.00。現在もたまにバージョンアップを繰り返しており、都度性能は上がっている。

マテリアルコンバーター

インターフェイスを見てもらったら分かるように、様々なオプションがある。

重要箇所を解説しよう。

Mainタブの[Convert] ここには[Whole scene][selected objects only]がある。

[Whole Scene]はシーン全体の事で、[selected objects only]は選択中のオブジェクトが変換される。

次に[…to materials of type…]はどのレンダラーに変換するか。

V-RayならV-Rayに、mental rayならmental rayになる。scanlineにする事も出来る。

最後に一番下の[Convert]を押すとコンバートが始まる。

晴れて変換終わり!とても簡単ですね。

注意点としてはマテリアルをビューポート表示している場合、一番上の階層なら問題ないが、奥の方の階層でビューポート表示している場合は、ビューポート表示が外れてしまう事もあるので注意。

非常によく使うスクリプトなので、是非覚えておこう!

ダウンロードはこちらから!!

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