カラマネは壁紙から!!カラーマネージメントに最適な壁紙の紹介!

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色を扱う仕事をしているならばカラーマネージメントは絶対にしなくてはならない。

モニターと言うのは、日々劣化していき、発色も変わっていく。

カラーマネージメントについてはこの記事で簡単に紹介しているので参照してほしい。

今日は壁紙についての記事を紹介したいと思う。

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ニュートラルグレーが大事!目もニュートラルにしよう!

人の目というのは便利で厄介なものだ。

我々は光を像として捉え、色を知覚する。

例えば暖色系の照明の中で白色のものを観る時、昼白色の蛍光灯の下で白色を観る時。太陽光下で観る時。

全て同じ白色を観ているのに、それが実際に居る時と写真越しに観る時とでも白色の見え方が違う。

詳細は割愛するが、これはモニターでも同じような事が言える。

正しくチューニングされているモニターでニュートラルグレーを観るとちゃんとしたグレーなのに、チューニングが狂っているモニターで観るとそれが例えば僅かに赤が入っていたりしたりする。

ここで大事なのが『壁紙』だ。

好きな壁紙に設定している人も多いだろう。殆どの人はそうなんじゃないでしょうか。

僕は50%グレーの単色壁紙にしている。

そこにこちらの記事で紹介されているチャート表を乗せている。

Photoshop 色調補正ゼミナール 色調補正を正しく行なうためにPC環境を整える

こうする事で目が慣れるのだ。

僕の環境はホワイトポイントを5000ケルビンにし、明るさを80カンデラでキャリブレーションしている。

モニターはEIZO CG2420

そして違うモニターを観た時などに色に対して違和感を覚えるのだ。

例えばどぎつい色を観て目がチカチカしてしまっては仕事に少々影響が出る…ような気がする。

確かに美しい風景の壁紙や、好きなキャラや有名人などの壁紙はホッとする。観ていて飽きない。

それもそれでいいと思うのだが、色に対して厳密に向き合って行こうと志す人は少し考えてみてはどうだろうか。

先程紹介した記事は本当にいい記事だ。

一度目を通してみてほしい。

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