Touch Barに対応したPhotoshopがリリース。ただし致命的なバグは取れず。

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Touch Barに対応したPhotoshopがリリースされた。

Macユーザーならこの機能は是非使ってみたいものだ。

最新のMacBook ProがこのTouchBarを有しており、また一つ新しい制作環境が増えた。

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そもそもTouchBarとは

この秋にAppleからフルモデルチェンジされたMacBook Proがリリースされた。

その最も革新的な機能は『ファンクションキーを撤廃し、有機ELディスプレイを備えたモデル』であった事だ。

ファンクションキーを撤廃した事は非常に大きなニュースとなった。

その代わりになったものがこのTouchBar。

液晶になり、マルチタッチ機能を備えたTouchBarは、今開いているアプリケーションによって機能を変える。

例えば通常のFinderであれば、ボリューム調整や明るさ調整などがスクラブ操作で行える。

写真アプリならスクロールして写真をブラウズする事が可能だ。

では、Photoshopではどういった機能が使えるのか。

僕の印象では「大体したい事がTouchBarで行える」といったところ。

色の変更は勿論、スクリーンモードの変更、レイヤーの設定からブラシの設定などなど。

これが出来たら便利なのにな と思う事は大体出来る。

ツールを有効にした時点でTouchBarが連動して表示が切り替わる。

モバイル環境だとやはりそのワークスペースが狭い。

いくらRetinaディスプレイを備えたとしていても、デュアルディスプレイなどによる作業効率には敵わないものだ。

そこでこのTouchBar。

狭いディスプレイでもこれがあればわざわざパレットを出す必要がない。

今のMacBook Proは色彩も豊か。

P3と呼ばれる映画と同じ基準のカラースペースを持つ。

勿論これは映像を扱う人にとって無くてはならないものだが、僕のように画を扱う人にとってはAdobeRGBというカラースペースが基準になる。

これとはカラースペースが異なるが、従来のMacBook Proより遥かに色再現性が高いので、

モバイルで作業をするには素晴らしい製品だろう。

覆い焼きカラーがまだ直ってない!!!

このリリースに伴い、様々なバグフィックスも施されたが、肝心の覆い焼きカラーのバグがまだ直っていない。

Windows版の僕はMac版ではこの現象がどうなのかは不明だ。

こちらの記事でも紹介したが、メジャーバージョンアップのこの2017版では覆い焼きカラーが上手く機能しないというバグがある。

まずはこれを見て欲しい。

Photoshop 覆い焼きカラー バグ

詳しいやり方は過去の記事を見て欲しい。

僕としてはこのバグが直るまで移行できない。

早く直らないかな…

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