ZBrush Core 同梱版 Wacom Intuos 3D レビュー!

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やっと買いました『Wacom Intuos 3D』

昔のIntuosは持っていたのですが、マルチタッチ版が出てもなかなか触手が伸びずずっと指を加えて見ているだけでした。

先日、この製品が発売され、しかもあのZBrushが付いてくる!!

というZBrushに興味はあったが高くて手が出せなかった僕のようなユーザーにとってはまさにうってつけな商品でした。

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早速開封!

本当は勿論セロハンが貼られているのですが、反射の都合で取っています。

中には 本体・ペン・USBケーブル・マニュアルと保証書が入っています。

本体です。

タッチパッドを兼ねたこのカンバス面はさらっとしており、それ以外の部分はシボ加工されたプラスチック。

このIntuosはマルチタッチ機能を有しており、クリックからピンチイン・ピンチアウトによる拡大縮小など、よくある操作はこれで出来るようになっています。

ペン。

正直安っぽさは否めません。

まぁ安価な商品だから仕方ありません。

僕は昔のIntuosを持っていますが、それに付いてくるペンは凄く使いやすかったので、このオモチャのような質感はまだ慣れません…

当たり前ですが、昔のIntuosのペンは反応しませんでした。

反対側はパーツが開くようになっています。

このようにスライドさせたら開くのですが、僕の場合初回は開けるのに相当時間がかかりました。

思うようにグリップが効かず、結構時間がかかりました。

中は各種インターフェイスにアクセス出来るようになっています。

「ここはこんな機能があるよ」と英語で説明が書いています。

このくぼみやUSBはワイヤレスキット接続用。

基本はUSBでPCと繋ぐのですが、ワイヤレス化も出来ます。

少し触った感想としては、やはりケーブルは煩わしい。

ワイヤレスキットも追加で買おうと思っています。

表から見て右上には、有線ロック孔とマルチタッチを無効化するトグルがあります。

ドライバーをインストールするとこちらのセッティングが出来ます。

僕はデュアルディスプレイ環境でして、左側に各種パレットなどを配置しています。

右側のディスプレイは画だけを出していて、画に集中出来るようにしています。

ですので、基本オペレーションはマウス、画作りの時にペンタブを使おうと思いマッピングはメインディスプレイだけに限定しました。

ついに来ましたZBrush!!

この商品にはZBrush Coreという機能限定版が付いています。

僕はフルバージョンを触った事はありません。

ですので非常に使うのが楽しみにしています。

ぱっと見凄くインターフェイスがシンプルですね。

フルバージョンはもっと色々な機能にアクセス出来るようです。

どうやら差額を払えばフルバージョンに乗り換える事も出来るみたいです。

これはまだまだですね。

取り敢えずこのバージョンで足りなくなってきてから考えます。

詳細は以下よりどうぞ。

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