ApplePayを1ヶ月使ってみて分かった5つの事。後編

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 0

前編では2つの事を紹介した。

それでは早速後編をどうぞ。

sponsored

3. 交通はSuica

Suica圏に住んでいる訳ではないのだが、交通系ICカードが対応しているエリアであればほぼ問題なくSuicaも利用出来る。

昔東京に行った時にSuicaを発行したのだが、デポジット500円が残ったままだった。

iPhoneは既存のSuicaのデータを吸い出す事が出来るので、ここに来てまさかの再利用が出来た。

最初は「本当にうまくいくのだろうか」と不安だったが、それも杞憂だった。

1度エラーになった事があった。

なぜかと言うと、手で挟むような形(親指を上にして4本指で支える形)で少々浮いてしまっていたようだ。

今ではしっかりと端末上部を触れるくらいまでしっかりタッチしている。

チャージはApplePayで登録したオリコカードでしている。

オートチャージも出来るのだが、そこまで頻繁に利用する事もないのでアプリ上で行っている。

オートチャージ設定はビュー・スイカカードで登録出来る。

これは東京圏に住んでいる人や、Suicaで小額決済をしている人には便利だと思う。

4. ウェブサービスでも利用可能

今まではウェブで買い物をする時は、Safariに保存したクレジットカード情報をクッキーとして読み込んでいたが、ApplePayで支払う事が出来るようになった。

日本交通やじゃらんなど、徐々に対応する会社が増えていっている。

僕が利用したのはTOHOシネマ。

決済は指紋だけでものの数秒で決済出来た。

楽。とにかく楽だった。

ApplePayは小売店側に利用者のデータを残さない。

普通のクレジットカードで買い物をすると、カード情報などが小売店側に渡ってしまう。

しかしApplePayを介せば、カード情報は暗号化され、個人情報を外に出す心配がなくなる。

5. iPhoneを失くしても安心

どういう事か。

まぁ失くさないに越した事はないのだが、万が一iPhoneを落としてなくしてしまった場合

これはインターネットにさえ繋がるデバイス・PCがあれば、AppleのiCloudに接続すると遠隔でiPhoneを制御出来るようになる。

具体的には、iPhoneのアラームを鳴らす事が出来たり、画面にメッセージを表示させる事が出来る。

例えば「このiPhoneを落としました。○○○-○○○○番に電話してほしいです」など、広い主にメッセージを送る事も可能だ。

また、最終手段としてはiPhoneのデータを遠隔で消去する事も出来る。

モバイルは個人情報の固まりだ。

誰かに見られたり、悪用されたりするのを未然に防ぐ事が出来る。

世の中が便利になっていく反面、こういった事故や個人情報の保管・管理においては誰もが徹底するべきだと思う。

被害が自分だけで良ければそれでいいが、最悪の場合、仲のいい友人や仕事関係の人に迷惑をかけてしまう。

プライバシーに関して、改めて設定や対策を見直してみてはいかがだろうか。

まとめ

取り敢えず現時点での感想にはなるが、ApplePayはサービスインしたばかり。

今後もっともっと便利になるだろうし、気づけば誰もが使うサービスになることは間違いない。

個人的にはそろそろ次のニュースがほしいところだ。早いかな。

sponsored

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする