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[感想・ネタバレ無し] ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅

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ハリー・ポッターシリーズの続編『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』を観てきた。

実は同シリーズはブルーレイボックスセットを持つ程好きなのです。

ネタバレはありません。

viz factorらしく紹介できればと思う。

大きく進化したVFX。

まず、簡単にあらすじを説明する。

主人公のニュート・スキャマンダー(エディ・レッドメイン)はホグワーツ魔法魔術学校出身の魔法動物学者。

魔法のトランクには彼が飼育する魔法動物が居るのだが、ニューヨークにてその動物達が脱走してしまう。

慌てて後を追いながらもその様子を捜査官のティナ・ゴールドスタイン(キャサリン・ウォーターストン)に一部始終を目撃されてしまう。

アメリカ合衆国魔法議会の法律で魔法動物は禁じられている事から、ニュートはお尋ね者に。

偶然その場にいたジェイコブ・コワルスキー(ダン・フォグラー)も巻き添えを喰らってしまい、一連の騒動に飲み込まれていく。

 

ちなみにこのニュート・スキャマンダー。

彼はハリー・ポッターシリーズでも名前だけ登場している。

ネビル・ロングボトムが読んでいた本『幻の動物とその生息地』の著者。

映画の原題は『FANTASTIC BEASTS AND WHERE TO FIND THEM』日本語訳は 幻の動物とその生息地。そのままですね。

 

他にも作中に登場していたグリンデルバルドも出てくる。俳優はまさかのジョニー・デップ

勿論ハリー・ポッターシリーズを知らなくても楽しめる内容になっているが、シリーズを知っていると鑑賞中に「おぉ!!!」となる事は間違いない。(僕は「…聞いた事あるような…?」だった。)

 

 

この魔法動物は勿論全てCGで描かれている。

当時の映画でも時折出てきていたが、5年の月日を経てより一層『本物感』が増したように感じられた。

特に毛並みの表現。そこに居るかのような雰囲気(これは役者の演技も良かったからか)

僕のお気に入りは貴金属が大好きのニフラーだ。

彼が登場する度に会場のあちこちで笑いが起きていた。

それだけ愛嬌があって仕草が非常に可愛らしい。

 

物語自体は逃げた魔法動物を探すニュート達と、並行して悪人側との話が並行していく。

やがてひとつに交わり物語は加速していく。

 

おなじみの魔法もバンバン登場する。

解錠の魔法は勿論、姿くらましや石になる魔法。

全てのエフェクトが洗練され、より『らしく』なっている。

 

 

さて、VFXのブレイクダウンがあれば紹介したいところだが、どうやらまだ解禁されてない模様。

大作映画の場合、多くは空けずして公開される事が多い。

 

情報が公開されたら追って報告したい。

 

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