PIXARでおなじみのRenderMan21リリース

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PIXARの映画で使われているRenderMan。

最新バージョンの21がリリースされた。

ノンコマーシャル版は無料でダウンロード可能だ。

気になる21の新機能は下記動画より。

RenderMan 21 Feature Reel from Pixar’s RenderMan on Vimeo.

また、2016年版のショーリールも公開されている。

2016 RenderMan Showreel from Pixar’s RenderMan on Vimeo.

この動画を観ると分かるのだが、何もPIXARだけではない。

最近『少年以外全てCG!』で話題になった『ジャングル・ブック』や『ジュラシックパーク』もこのレンダラーのようである。

この数年、映画を観ていても「いい質感だなぁ」と思ったら大体このRenderManが多い気がする。

アプリケーションはスタンドアローンもあるが、主要CGアプリケーションのプラグインとして利用した方が良いだろう。

プラグインの対応はこちら。

MAYA

KATANA

Houdini

Blender

Cinema4Dは開発中だ。

国内販売代理店はインディゾーンが担当する。

価格は前バージョンで97,470円。21もこの辺りの価格が予想される。

ダウンロードはこちらからどうぞ。

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