[使い方] Photoshop 覆い焼きカラーで物を光らせる!

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今回は僕がよくPhotoshopで使う技を紹介したいと思います。

指南書や検索してもよく載っているのですが、もっと深く、そしてその機能を100%活かしきれていないものが多いです。

早速ご紹介しましょう。

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覆い焼きカラーの効果的な使い方

こちらが今回の素材です。

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このサッシにもうちょっと光沢感、光感を追加してみましょう。

まず、選択範囲を決めて

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グループと内包するレイヤーを作ります。

そしてこのグループを覆い焼きカラーにします。

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これだけ!

あとはブラシでささっと吹くとキラリとします。

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ポイントはグループに覆い焼きカラーを適応する事。

よくあるTipsには単なるレイヤーを覆い焼きカラーにして光らせましょう、とありますが、これでは効果が全く乗りません。

下の画像は単なるレイヤーで覆い焼きカラーを使った例です。(パラメータは同じ)

効果が全然違いますよね。

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でもグループを作ったりするのは用途が難しい…なんて場合には!

レイヤー単独でも出来ます

まず、レイヤーの文字の横をダブルクリックしてレイヤースタイルを開きます。

そしてこの『透明シェイプレイヤー』のチェックをオフに。

こうする事で単独で覆い焼きカラーの効果を同様に発揮させる事が出来るのです。

例えばAというレイヤーにクリッピングマスクを使ったりすると便利ですよね。

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まとめ

・覆い焼きカラーを使用して光らせたいときはグループに覆い焼きカラー、レイヤーを内包する

・レイヤー単独で使用したい時はレイヤースタイルから『透明シェイプレイヤー』のチェックを外す

これで簡単にものを光らせる事が出来ます。

是非ご活用ください。

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