V-Ray アプリケーション ニュース リリース情報

V-Ray for Revit 発表!

投稿日:2016-11-18 更新日:

Autodeskから発売されている『Revit』

BIMと呼ばれる設計から3Dまで一貫して行えるアプリケーション。

ついにV-Rayが同アプリケーションに対応した。

建築設計をやっている人にとってみれば非常に魅力的なアプリケーションだ。

 

業界の大手と呼ばれるところは殆どがBIMを導入している。

AutodeskのBIMは、やはりデファクトスタンダードとなっているAutoCADや3dsMaxとも親和性が高く、扱いやすい。

 

今回発表された 『V-Ray for Revit』

Revitのインターフェイスに完全に組み込まれており、操作性も良い。

今までのV-Rayで提供されていた機能も組み込まれている。

勿論IBLやVRにも対応。

建築模型専用のマテリアルも用意されるようだ。羨ましい!

 

特筆すべき点は、同社初となる機能『V-Ray Swarm』

空いているPCを自動的にディストリビュートレンダリングに参加させる機能だ。

詳細は明らかになっていないが、今までよりも更に簡単にディストリビュートレンダリングの設定が容易になっていると思われる。

 

詳細はこちらからどうぞ。

 

-V-Ray, アプリケーション, ニュース, リリース情報

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

[3dsMax+V-Ray] ディスプレイスメントモディファイヤの解説チュートリアル

[3dsMax+V-Ray] ディスプレイスメントモディファイヤの解説チュートリアル!

V-Rayのディスプレイスメントは非常に高速で結果も良い。 バージョンを重ねる度に高速になっている印象はあるのだが、最初に設定を理解するのに少し難がある。 オークの解説ページを読んでもいざ実際に触って …

今度のCintiqは4K液晶! Wacom Cintiq Pro 発表

先日、MobileStudio Proを発表したWacomだが、今回は液晶タブレット「Cintiw Pro」を発表した。 Cintiqと言えば液晶画面を搭載したペンタブレット。 MobileStudi …

PIXARでおなじみのRenderMan21リリース

PIXARの映画で使われているRenderMan。 最新バージョンの21がリリースされた。   ノンコマーシャル版は無料でダウンロード可能だ。   気になる21の新機能は下記動画よ …

CGWORLD 2016年 12月号

月刊CGWORLD。 僕は毎月この雑誌を読んでいる。 毎月10日頃発売。 僕は建築CGがメインだが、業界全体の傾向を把握したり日本のCG産業の情報収集のためにも隅々まで読む。   今号の特集 …

テクスチャ制作の雄 Substance Designer 5.6 その表現力が凄い!

テクスチャ制作と言えば『Substance Designer』だ。 シームレステクスチャからノーマルマップやリフレクトマップなど、ありとあらゆるテクスチャが制作出来る。 その最新バージョンが公開された …