V-Ray for Revit 発表!

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 0

Autodeskから発売されている『Revit』

BIMと呼ばれる設計から3Dまで一貫して行えるアプリケーション。

ついにV-Rayが同アプリケーションに対応した。

建築設計をやっている人にとってみれば非常に魅力的なアプリケーションだ。

業界の大手と呼ばれるところは殆どがBIMを導入している。

AutodeskのBIMは、やはりデファクトスタンダードとなっているAutoCADや3dsMaxとも親和性が高く、扱いやすい。

今回発表された 『V-Ray for Revit』

Revitのインターフェイスに完全に組み込まれており、操作性も良い。

今までのV-Rayで提供されていた機能も組み込まれている。

勿論IBLやVRにも対応。

建築模型専用のマテリアルも用意されるようだ。羨ましい!

特筆すべき点は、同社初となる機能『V-Ray Swarm』

空いているPCを自動的にディストリビュートレンダリングに参加させる機能だ。

詳細は明らかになっていないが、今までよりも更に簡単にディストリビュートレンダリングの設定が容易になっていると思われる。

詳細はこちらからどうぞ。

sponsored

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする