SketchUp2017 発表

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 0

本日Google社が提供している『SketchUp2017』がリリースされた。

日本版はアルファコックスが行い、価格は127,440円(税込)だ。

日本版は11月30日より販売が開始される。

SketchUpと言えば、非常に軽く、扱いやすいモデリング・レンダラーとして業界標準となっているアプリケーションだ。

今年のバージョンで最も特筆すべき点は

・レンダリングの強化

・HIDPI

だと個人的に思う。

正直なところ、ハイエンドなCG制作にはSketchUpは向いていない。

Vrayもプラグインで対応しているとは言え、ディテールの細かさやリリースの頻度などをとってもまだまだといったところ。

しかしこのアプリもかなり優秀である事は間違いないので、

ハイエンドCGを求めるワークフローとしては

SketchUp→3dsMax、MAYAなどのハイエンドアプリケーションでディテールアップ→VrayやMaxwellRender

といったフローをオススメしたい。

あとは価格。ドルだと695ドルであるため、日本版は結構高い。

年々値上がってますね。

代理店を経由するため仕方のないものだが…

SketchUpでは他にも僕が推奨する使い方もあるので、また追って記事に出来ればと思う。

sponsored

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする