GANTZ:O

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同タイトル初の3DCGアニメ映画となった”GANTZ:O”

職業柄も原作ファンとしても観に行ってきた。

率直な感想を言うと「日本のCG映画もここまで来たか」というもの。

原作でも人気の高かった「大阪編」

この章を96分にまとめている。

原作とよりは登場人物も話も敵キャラも省略・改変されていた。

しかしそんな事は全く気にならないくらいにまとめ上げられていたし、違和感もなく96分を楽しむ事が出来た。

MX4Dで観たのだが、バトルシーンは常に揺れっぱなし、血飛沫があれば顔に水と風が吹き付けられる。

初めてMX4Dを体験したのだが、当初は酔いが心配だった。

でもその心配は皆無だった。むしろ心地良いものだった。

一番感動したのは なによりその美麗なCG。

僕は予めCG WORLDにてメイキングやブレイクダウンを観ていたので、ストーリーよりもこちらに目を凝らしていた。

精巧にモデリングされたアセット、質感。

道頓堀が舞台となっていて、細かい看板や広告なども勿論表現されている。

この特集で一番驚いたのはCGアセットのデータ量。

シーン自体が夜・ライトやフォグなどのエフェクトを多用していたため、1ペタバイト近くまでアセットが膨らんだとか。

ちなみにハリウッド映画ではとうの昔に1ペタバイトのアセット量を超えていたとか…

ジャンルは違えど大枠では同じCG業界。

今後出てくるであろうCGアニメにも期待していきたい。

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