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EIZO カラーマネージメントの機材

投稿日:2016-11-02 更新日:

 全ての制作者にオススメするEIZO

EIZO。クリエイティブ業界で仕事をしている人なら殆どの人が知っているはず。

この記事ではモニターとデスクライトを紹介する。

 

カラーマネージメントモニター ColorEdgeシリーズ

デザインやCGなど制作に関わるもので一番大切なものの一つがモニターだ。

EIZO製のモニターはターゲットとしている人や業界で様々なシリーズがある。

・色の再現性や発色に重きを置いたプロ用のハイエンドシリーズ ColorEdge

・一般向けモニターシリーズ FlexScan

・ゲームや映画などに特価した FORIS

などなど…

 

僕が使っているのはEIZO CG2420

クリエイティブ業界では標準となっているColorEdgeシリーズのモニターです。

僕が生業としている建築CGというのは特に色の再現性に重きが置かれる。
そのため色再現性や定期的なキャリブレーションが必要になる。
モニターというのは、使っていると色の発色が落ちたり、間違った色を表示するようになるのですが
定期的に自動でキャリブレーションしてくれ、いつでも正しい色を表示する事が出来る。

ただ、クライアントのモニターの環境や部屋の環境にも左右されたりするが
正確な色で作業をしているため非常に信頼性がある成果物になる。

合わせて設置したいデスクライト

デスクライトもEIZO製。

LEDスタンドZ-80pro
5000ケルビンという色温度で空間を照らしてくれます。

これは印刷業界では標準となっている規格で、モニターの色温度と空間の色温度を5000ケルビンにする事により
画面表示と印刷物の色の差を殆ど同じに出来るというものです。

 

ひとつ上の制作を。

印刷物とモニターの色合わせをしたいなら、ColorEdgeとデスクライトを導入しよう。

Photoshopで力技で色を調整するのは時間と労力の無駄である。

まして色が変更になった時なんかはそれまた時間を要する。

確かにイニシャルコストはかかるが、この環境に慣れると空気のような存在になる。

 

ワンランク上の作品を作りたいなら検討してみましょう。

 

 

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